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2009年2月6日、フェデックスでは、中国南部の広州白雲国際空港内の新アジア太平洋ハブの稼動を開始いたしました。大規模な設備投資による、この最先端の施設は、急成長を遂げている中国およびアジア太平洋地域におけるお客様のビジネスニーズに、より一層お応えすることをお約束するものです。
総床面積約82,000平方メートルを誇る新ハブは、1時間あたりの貨物取扱量が従来の2倍の24,000個となり、サービスの迅速性と効率性の格段の向上が可能となります。
さらに、新ハブは中国本土の国際航空貨物輸送会社の施設としては初となる、自社専用のランプ・コントロール・タワーを保有しています。これにより、ハブ内の航空機を自社で完全管理することができ、より信頼性の高いサービスをご提供することが可能となります。週135便以上を運航いたしますので、お客様の世界中でのビジネス・チャンスが拡がります。
フェデックスでは、新ハブの開設により、お客様のビジネスの海外での発展をこれまで以上にサポートいたします。そして新ハブによる接続性の向上により、日々進化するお客様の国際貨物輸送ニーズによりよくお応えすることが可能となります。
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