2006年12月4日
フェデックス、室伏 広治 選手を起用した広告キャンペーン第2弾を開始
テレビ、新聞、雑誌、街頭ビジョン等複合的なメディア活用により国内でのブランド強化を図る
世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、本日より室伏 広治 選手(ハンマー投げ・ミズノ所属)を起用した広告キャンペーンの第2弾の展開を開始する。全国的に幅広い人気と信頼性を持つ室伏選手と提携することで、フェデックスは三大首都圏を中心とした国内におけるブランドの認知とその強化を図る。
フェデックスは今回テレビや新聞・雑誌の他、各主要都市の街頭大型ビジョンや2006年10月に設置された「ストリートボード」(JR渋谷駅前 ハチ公口と東口に各2台)などの媒体を複合的に活用することで、フェデックスの特長である国際輸送における『迅速さ』と『高い信頼性』に基づく『チームワーク』と『中国への優れたサービス』を積極的に訴求する。特に、渋谷のハチ公前広場では、12月4日(月)から13日(水)までの10日間、3台の大型ビジョン(109フォーラムビジョン、Q’S EYE、スーパーライザ渋谷)を使って、連動した動画を同時に放映、フェデックスのクーリエ(集配担当者)に扮した室伏選手が3つのスクリーンを貫いてダイナミックに日本から中国へ貨物を配達する姿を映し出す。また1画面用のビデオCMは同時期に名古屋駅太閤口(NAGY)、大阪・梅田駅構内(阪急BIGMAN)でも放映されるほか、12月からテレビのスポットCMとしてもオンエアされる。
フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家 正道は「日本だけでなく世界的な知名度を持つ室伏選手の起用は、国際エクスプレス輸送におけるリーディングカンパニーである当社がこれまで築き上げてきたブランド強化に最も適していると思います。国内で国際エクスプレス輸送への需要が高まっている現在、常に期待以上の結果を残す室伏選手同様、当社も独自の『WeLiveToDeliver』という信条に基づきお客様が期待する以上のサービスを提供し、私たちが提供するサービスへの需要の喚起につなげたいと考えています」と話している。
フェデックスは、現在、アジア太平洋地域(日本、中国、オーストラリア、香港、韓国、マレーシア、台湾、タイ)を対象に3年間に渡る独自のスポーツ スポンサーシップ プログラムを展開しており、日本国内においては2006年11月に室伏選手と3年間のスポンサー契約を締結したことを発表している。
実際に使用される広告制作物例
 広告制作物例(雑誌用) |
 広告制作物例(テレビCM用) |
室伏 広治 選手について
高校入学時から、父の指導のもとハンマー投げで、数々の記録を樹立。
未だ記憶に新しい2004年のアテネオリンピックでは日本人の投てき選手として初めて金メダルに輝いた。これはマラソン以外の競技では陸上競技戦後初の金メダル。
現在、北京オリンピックを目指すとともに、研究とスポーツの両立による相乗効果を実感する中、スポーツ界や社会に向けてフィードバックすることを目標としている。
- 1974年10月8日生まれ
- 187cm、99kg
- ベスト記録84m86(アジア記録、世界歴代5位)
以上
 |