2008年6月16日
フェデックス、室伏広治選手率いる「チームフェデックス」を起用した
新広告キャンペーンを開始
「中国とのビジネスを守るため、我々は前に進み続ける。」
世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、本日から、アテネオリンピックハンマー投げ金メダリストの室伏広治選手(ミズノ所属)率いるスーパーヒーローチーム、「チームフェデックス」を起用した新広告キャンペーンを開始する。フェデックスは、2009年度(2008年6月〜2009年5月)中に3回にわたって、同社の中国戦略を中心とした広告キャンペーンを予定しており、第一弾は「中国とのビジネスを守るため、我々は前に進み続ける。」をヘッドラインに、広告を展開する。
フェデックスの北太平洋地区担当副社長である氏家正道は、「当社は2006年秋以来、国際的なアスリートである室伏選手と共に、『強さ』、『能力』、ならびに『信頼性』という共通の基本精神を訴えて参りました。昨年には『チームフェデックス』の広告キャンペーンを開始し、社員のチームワークと顧客の期待以上のサービスを提供する精神に裏打ちされた、当社の中国市場における継続的かつ強固な取り組みを表現してきております。今年は、中国南部の広州白雲国際空港にアジア太平洋地域ハブの開設も控えており、グローバルに事業展開を図るお客様が、アジア太平洋地域の中核市場である中国で成功するのを、全社一丸となってサポートしていきます。」と述べている。
今回の新広告シリーズがスタートするにあたり、室伏選手は「広告以外にも、集配体験やお客様向けイベントに参加させて頂き、フェデックスと私自身が共有する資質というものを改めて実感しております。フェデックスの、単に荷物を運ぶというだけでなく、『お客様に心も届ける』といった姿勢は、私にも共通するところです。競技に参加するだけではなく、多くの方々からのサポートを得ながら、世界の舞台で『最高のパフォーマンス』を目指すと共に、皆様にお届けできるものがあると信じています。」と話している。
フェデックスは今回の広告キャンペーンにおいて、テレビや新聞・雑誌の他、屋外広告、駅貼りポスター、インターネットのバナーなどの媒体を複合的に活用する。また、今回の広告を使った販促品をクーリエ(集配担当者)より顧客に配布する。今回の第一弾の新広告キャンペーンは、本日から7月31日まで展開される。第二弾は2008年後半、第三弾は2009年初頭と、2009年度中に3回にわたって展開し、同社のさらなるブランド認知と中国でのサービス強化を図る。
フェデックスは、現在、アジア太平洋地域(日本、中国、オーストラリア、香港、韓国、マレーシア、台湾、タイ)を対象に3年間に渡る独自のスポーツ スポンサーシップ プログラムを展開しており、日本国内においては2006年11月に室伏選手と3年間のスポンサー契約を締結したことを発表している。

広告制作物例
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以上

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