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2009年2月10日

フェデックスと室伏広治選手、バレンタインギフトを届ける

〜大阪府内の児童福祉施設の児童に、チョコレート500個を贈呈〜

世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデラル エクスプレス(フェデックス、本社所在地:東京都千代田区、北太平洋地区担当副社長:氏家 正道)は、2月7日に大阪府吹田市で実施された『第22回 駅伝・ロードレース大会』(主催:大阪市、毎日新聞大阪社会事業団、大阪市児童福祉施設連盟)に、同社とスポンサー契約を結んでいる室伏広治選手(ミズノ)が参加、同大会に参加した児童に一足早いバレンタインギフトを贈呈したと発表した。

児童とのQ&Aセッションを行う室伏選手   児童と集合写真を撮影する室伏選手
児童とのQ&Aセッションを行う
室伏選手
 
フェデラルエクスプレス 北太平洋地区人事担当マネージングディレクター ビアンカ ウォング  
フェデラル エクスプレス
北太平洋地区人事担当
マネージングディレクター
ビアンカ ウォング
  児童と集合写真を撮影する室伏選手

『第22回 駅伝・ロードレース大会』は、大阪市児童福祉施設連盟に加盟する施設の小学4年生から中学生を対象とした駅伝およびロードレース大会で、今回は13ヶ所から270名の児童が参加した。室伏選手は、全競技終了後、フェデックス ボックスに入ったチョコレートをクーリエ(集配担当者)とともに参加児童に手渡すセレモニーなどを通じて児童との交流を深めた。表彰式では、フェデックスの代表者が、各種目の優勝者にフェデックス ロゴ入りの帽子を手渡した。

今回の活動に対して、フェデックスの北太平洋地区担当副社長 氏家 正道は「フェデックスでは、私たちが暮らし働く社会に貢献することは極めて重要であると考えており、今回の活動を通して、大阪の地域社会に貢献する機会を得られたことは大変嬉しいことです」と語った。

室伏選手は、「今回、フェデックスチームの一員として、クーリエなどとともに子どもたちにバレンタインギフトをプレゼントするという、とてもよい機会に恵まれました。昨今、社会情勢も厳しい中で子どもたちは将来に向けて不安を感じることもあると思いますが、今回のイベントを通して子どもたちに『元気』になってもらい、彼らがこれからも多くのものを吸収していくための一助となれば、と願います。今日のイベントが大人になっても記憶に残り、将来新たなチャレンジをする際の助けとなればうれしいです」と話している。フェデックスは、室伏選手と2006年秋より3年間のスポンサー契約を締結し「チームワーク」「最高のパフォーマンス」といった世界屈指のアスリートと共有する要素を訴えることにより、ブランドの強化を図っている。

フェデックスでは、環境に配慮したより良い市民企業を目指し、世界各国において福祉、教育、災害救助、環境など、多方面にわたるCSR(企業の社会的責任)活動を展開している。日本においても、学生向けの経済教育や地震被災地の復興支援など積極的に活動しており、フェデックスの社員がボランティアとして参加することで、地域社会と深く関っている。

尚、今回児童に贈呈したチョコレートは、株式会社ブルボンより社会貢献活動の一環として無償提供されたものである。

以上

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