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低容積貨物への
IATA容積重量基準の適用について

平成14年12月(平成22年2月改訂)

フェデックスでは、2003年1月11日(土)より、低容積貨物へのIATA容積重量基準の適用を開始し、それに伴い、同日付で国際サービス規約の「寸法重量方式(容積重量)」の項が変更となりますことをお知らせ申し上げます。

航空貨物業界では、国際航空運送協会(IATA)の容積基準に基づく容積重量(寸法重量)による料金算定方式を全ての貨物に対して適用しております。
現行のIATA基準に基づいた容積重量(寸法重量)は、貨物の縦と横と高さ(すべてセンチメートルを単位とします)を乗じて貨物の容積を立方センチメートルで求め、その値を6000で除してキログラム単位で算出されます。(なお弊社では、この除数を2010年1月18日付で6000から5000に変更させていただきました。)航空貨物業界では、容積重量と実重量のいずれか大きい方をもとに運送料金を算定します。

弊社におきましては、1パッケージ、あるいは一通の航空貨物運送状で運送される貨物を単位として、容積が1立方フィート(0.0283立方メートル、または28,320立方センチメートル)に満たない貨物については従来この基準の適用から除外しておりましたが、2003年1月11日(土)より、業界の水準に合わせて容積にかかわらず全ての貨物に対してIATA容積基準に基づく容積重量設定方式を適用させていただきます。なお、今回の変更は、弊社がサービスを行っている世界全地域において、全ての貨物について適用となります。

この件につきましてのお問い合わせは、カスタマーサービス(フリーダイヤル 0120−003200)までお願い申し上げます。

弊社では今後とも、皆様によりご満足いただけるサービスを追求していく所存でございますので、引き続きましてご高配を賜りますようお願い申し上げます。

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